2024年X(旧Twitter)バズツイート7選|エンタメから日常まで
嵐との粉雪コラボで話題の有名人から、DAZN課金トラップ、国際的なライフハックまで。X上で拡散された心がときめくバズツイートをまとめました。
X(旧Twitter)では毎日、思わずシェアしたくなるツイートが生まれています。2024年現在、エンターテインメント業界人の素の声から日常のあるあるまで、多くのユーザーの心をつかむコンテンツが次々とバズ中。今回は、各ジャンルで話題を集めた7つの名ツイートを厳選しました。
まとめ
Xで毎日生まれるバズツイートには、エンタメから日常のあるあるまで、多くのユーザーの心に響く瞬間が詰まっています。著名人の本音、サブスク課金トラップ、国際的なユーモア、ペットへの愛情など、多様なテーマがいいね数に現れました。SNS時代に求められるのは、情報の精度だけでなく、人間らしい視点と共感力。今後もXの話題ツイートから目が離せません。次の記事では、業界別バズツイート分析や、アルゴリズムを制するコツをお届けします。
#1
ここ最近かなりの勢いでフォロワー様
— 二宮和也 (@nino_honmono) June 13, 2026
が激増していて、、、、
「これ、嵐に追いつけるか、、、?」
と恋心抱いて嵐のアカウント除いたら
そんな事ないくらいに爆増していて
恋はブレッキー状態。
フォロワー数が急増する喜びと、大型アカウントとの比較という誰もが経験しうる心情が絶妙に表現されています。恋心と数字の話題を組み合わせた軽妙なユーモアが、20万超のいいねを獲得。自己呈示と自虐のバランスが、多くのクリエイターの共感を呼びました。
#2
今日は現場でダルいムーブを
— 二宮和也 (@nino_honmono) June 8, 2026
してしまった、、、、
現場を止めてしまい話した結果
台本の形に収束。
じゃあ最初っからやってくれよ、、、
という様な形になってしまった。
そういう時間を持ってくれる現場で助かった。
明日も頑張ります。
皆様お願いします🙇♂️
現場での失敗と向き合う真摯な姿勢が、業界人にも一般ユーザーにも強い感動をもたらしました。プロフェッショナルな反省と、それを受け入れてくれるチーム環境への感謝が同時に伝わり、19万近いいいねに。透明性と成長への想いが、SNS時代の信頼構築を示しています。
#3
ぶつかりおじさんの狙いは「入れ替わり」
— JNKMN 🅨 (@still420now) June 11, 2026
短い5文字という凝縮性が高いツイートで、社会的な気づきを端的に表現。街中の迷惑行為に隠された意図を冷静に分析する視点が、多くのリツイートを生みました。知的好奇心をくすぐる観察力が、ユーザーの拡散欲求を刺激した好例です。
#4
DAZNの980円プランにまんまと騙されて、26000円払う羽目になってしまった。反省だ。作家を20年もやって日本語を読み取れなかった。「年間プラン」という5文字から、「スタートは980円だけど、年間では26000円のプランであり、申し込んだら解約は無理」という裏の意味を読み取れなかった。反省だ。
— 万城目学 (@maqime) June 12, 2026
サブスク利用者が必ず一度は経験する『年間プラン』の落とし穴を、赤裸々に告白。20年のキャリアを持つ作家でさえ引っかかる、企業側の巧妙な表記トリックへの怒りと自嘲が見事に融合。他人事ではない被害経験として、5万近いいいねを集めました。
#5
高市首相の最側近官僚・茂木正氏に「不正出張」常習の疑い〈公費出張のホテルに不倫女性を呼び寄せて…〉
— 文春オンライン (@bunshun_online) June 8, 2026
記事はこちら↓https://t.co/jx2AYjSoUa#茂木正 #文春オンライン
政治・官僚スキャンダル系のツイートで、権力層の不透明性への社会的関心の高さを反映。メディアのニュースに直結するコンテンツは、拡散力が高い傾向にあります。公費使途の適正性をめぐる問題は、多くのユーザーの正義感をクリックさせました。
#6
海外フレンドに教えてもらったライフハック
— テヲ (@ryo_teo_gg) June 12, 2026
知らん海外の人に暴言吐かれたら「Your Mam」って言い返せとのこと
めっちゃ効くらしい
海外との文化的差異を生かしたライフハックで、国際的なユーモアセンスが評価されました。言語の壁を越えた対抗言葉の効果という、実用性とエンタメを兼ねた情報が、若年層を中心に拡散。グローバルな視点が新鮮に映ります。
#7
猫を飼ってる人さ。
— shiro@焼肉たべさせて下さい。 (@nikutaberuru) June 9, 2026
自分が飼ってる猫が可愛いから
Twitterに写真あげてると
思うんだけど
知らない人から見たら
当然めちゃくちゃ可愛いです。
いつもありがとう。
ペット写真投稿の根底にある心理を、優しく肯定するツイートです。自分の愛猫を愛でる行動が、知らない人にも喜びをもたらすという相互利益の発見が好意的に受け取られました。SNS時代の人間関係と動物愛を温かく描いた、万人向けのバズ投稿です。